2024年5月11日 當山日出夫
ザ・バックヤード 東武ワールドスクエア
この施設のことは知らなかった。東武が作ったものである。
二五分の一のスケールで作るというのは、どういう根拠なのかとも思うが、これぐらいのサイズが、本物を再現でき、人間の目で見て体感できる適度なサイズということなのだろう。
今ではなくなった建築があるというのも興味深い。帝国ホテルは、実物の一部が今は明治村にある。アメリカのWTCビル、首里城(これは復元されたものだと思うが)は、今はもうない。サグラダファミリアは、その建築途中の状態で作ってある。その他、いろいろと面白いものがあるようだ。
建物を作るとき、ミニチュア用に図面を作ったとあったが、その制作のプロセスはどうなっているのだろうか。これは、できれば見てみたいものである。
番組の中では特に説明はなかったが、人物のファッションなど、時代を映したものになっているのだろう。
もし機会があったら、ここは言ってみたいと思う。
2024年5月9日記
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