山茶花
2020-01-08


2020-01-08 當山日出夫(とうやまひでお)

今年も水曜日は花の写真の日にするつもり。今日は山茶花である。

前回は、
やまもも書斎記 2019年12月25日
ハゼノキ
[URL]

この花については、以前にも掲載している。

やまもも書斎記 2017年11月29日
山茶花
[URL]

毎年、秋の終わりから冬にかけて花を咲かせる。この花を朝ごとに写真に撮っていたときもあったりした。今年の冬は、主に千両と万両の実を写すことにしている。

写真にとってみると、花が咲いたときよりも、まだつぼみのとき、あるいは、ちょっと花がひらきはじめたときの方が、写真になるように思える。花はたくさん咲くのだが、葉にひっかかったりして、きれいに花を咲かせるのは少ないようだ。さらに、それが、写真にとれるように咲いてくれるのは、さらに少なくなる。

山茶花は、椿とちがって、花びらが散る。地面を見ると、散ったピンク色の花びらが、あちらこちらに見える。地面に散った山茶花の花もまた、見るとそれなりに風情のあるものである。

�禺画像]

�禺画像]

�禺画像]

�禺画像]

�禺画像]

Nikon D500
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G ED IF-ED

2020年1月6日記

追記 2020-01-15
この続きは、
やまもも書斎記 2020年1月15日
梅の冬芽
[URL]
��[花]
��[写真]

��コメント(全0件)
�セコメントをする


�セ記事を書く
�� powered by ASAHIネット